こんにちは。kiwakoです。


今日はタイトルの通り、ものづくりって途中見るのが楽しい。というお話です。


ちょうど、昨日九州の方から東京にやってきてくれたお知り合いの方がいまして出かけていたんですが
秋葉原散策のお話は多分モコさんが、近々ブログに書いてくれると思うので割愛します。)


待ち合わせしてる時にふらっと入ったビルで、パン屋さんを見つけたんです。

クロワッサンだったかな…たまにあるじゃないですか、パンを作っている様子をガラス越しに見れるところ。

ああいうのって、すごくワクワクしますよね。

ああ、人の手で作られてるんだなあ…
こういう風に作るんだなあ…
このあと何するんだろうなあ…みたいな。

あと、安心感みたいのもありますよね。


そういうケース、色んなところで見る気がするんです。

例えば、

映画DVDの特典映像 の NG集とか 
パンフレットのキャラ設定のボツ案とか
お絵描き講座の動画とか、
資料館に飾られている文豪の たくさん手直ししてある原稿とか
目の前で作ってくれるガラス工芸とか



そういうのを見おわった後に、完成されたものを改めて見たりすると
こんなにたくさんの手間ひまと、愛情をかけられたから
こんな風に仕上がったんだな と、また感じ方も変わったりしますよね。

本当は完成したものを見たときにそれが伝わるのがベスト(?)なのかもしれませんが。



そこでふと、思った事がありました。

今までのロゴとか、デザインってあまりにも過程が分からないなあ…って
もちろん大手の広告代理店さんとか、デザイン会社さんが作ったりしてたら社外秘っていうのもあると思うんですが。

大きくなくても、例えばクラウドソーシング(ランサーズとか)でも
完成品をパラっと並べて、それで終わっちゃうものが多い気がするんです。

それって結局、あんまりお互いにとって良くない気がして。

クライアントとしても、どういう考え方のもとそれが作られたか分かっていた方がいい事もあると思うし
クリエイター側としても、すごく簡単にできるんでしょう?って思われる事もあるだろうし


最初の例でいうとあれですが、
手作りパンを実演(?)販売しているお店の商品を、最初は少し割高に感じても、欲しくなるお客さんっていると思います。
それはそこに過程が見えているっていうこともあるし、過程が見えることでより美味しそうだなあと感じる。


デザインやイラストもあまり過程を見せないから、料金設定でもめたりする事があるんだと思うんですよね…



せっかくお互いわくわくして、納得できるものだったら
見せないのって勿体ないんじゃない…??ってすごく思ったので、

わわわ堂では希望される方に、イラストやデザインの悩んだ過程をお見せしていこうと考えています。

近日中に試行錯誤のメモを送るサービスはじめよう! という思いつきのブログでした。



それでは今日はこの辺で。

また次回お会いしましょうー





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