前回のブログ (そうだ。会社を作ろう。part1)
からの続きです。


会社を作るまでの私のお話ですので、興味の有る方のみ続きをどうぞ!




<そして時は動きだすッ!。> 2013年 10月
 


このあたりから、お仕事が急にバタバタと決まりだしました。

私は9月頃に正式に個人事業主として届け出をだしにいきました。

税務署に届け出に緊張していったのに、一瞬でOKがでて逆に不安だった事をとても覚えています。

最初の確定申告の時もそれでした…


営業ではなく、人との交流や楽しく飲むことを考えて外出が増えたのもこの頃です。

一時期、大人の汚い部分に辟易した私でしたが、

信用や信頼、思いやり、心遣いで人の世の中は回っていると感じはじめたんです。

もちろん、価格、スキル、営業、戦略…etc それも大事なんだけど、まずそれ以前の大前提なんだなって。

思っているより人は人の事をよく見ています。

※余談ですが、モンタージュ(似顔絵)の手配所とかもよく情報集まるなあ…って不思議に思うことがあります。
人って結構人の顔とか、街の人間の事みてるものなんでしょうね。




<独り立ちを考える。> 2013年 12月


ずっと実家暮らしをしていました。私。

会社を辞めてからというもの、プー太郎をしながら過ごしていた訳です。

だからこう、仕事に対しての責任感というか

「背水の陣」感が欠けているなと自分でもずっと思っていました。


仕事もバリバリ決まっていい機会なので、家を飛び出すことにしました。




<信用問題。> 2014年 2月

1月くらいでお部屋を決めました。さて契約…といったところで問題発生。

そう、保証人問題です。

個人事業主っていうのは、響きはいいんですが、アルバイトの人よりも全然社会的信用がありません。

お金借りれないとかはまだ分かります。ただ部屋を借りるのにも超重要でした。社会的信用。

両親は年金生活なので、保証人になれません。

姉が企業勤めだったので、何とかクリアできましたが… 


社会的信用のなさをこのとき初めて身にしみて感じた訳です。

ここでまた、最初の頃考えていた「会社を作りたい」という考えが出てくるようになりました。



<独り立ちしてみて。> 2014年 3月


思ったよりもあっという間に片付いて、新生活。

実家から離れてみて感じた事といえば、自分は親に

こんなに雑務をせずに、仕事や遊びなどに集中させてもらっていたんだなあという事。

嫌いじゃないんですけどね、家事。

会社を辞めたときもそう思いました。>雑務

たまに友人とチームを組んでやったりしていたんですが、そういうものの有り難みや嬉しさもたくさんあって、

やっぱり人と何か作るのが好きだと再認識しました。





<予想外。> 2014年 5月



知人と参加したデザインフェスタで、不思議な出会いがありました。

わわわ堂の音楽担当モコさんとの出会いです。

不思議なもので、初めて会った日とは思えないくらい長話をしました。

ものづくりをする者同士わかるところがあったんでしょうか。


私のようなふんにゃり生きてきた人に比べて、熱さがありました。

そんなところがクリエイターとして尊敬できるなーと思ったんです。



<予想外。part2> 2014年 9月


出会って4ヶ月で結婚する事になりました。

誰も予想していませんでした。

もちろん自分たちも。




<わわわ堂をつくろう。> 2014年 10月


腕があっても、舞台に出る機会が無いだけで、
本当にそれが好きで好きでマニアのようにその事だけに突っ込んでいってしまう
そういうクリエイターを応援したい。お手伝いしたい。
(裏を返せば、自分自身がそういうタイプではないから憧れていたんだと思います。)

0から1を創造できる人達が、搾取されない環境で、もっと恵まれる社会を作りたい。

頭をつき合わせて、友人のように屈託の無い意見を言い合いながらの創作できる場所や関係を作りたい。


そう思いながらフリーランスを続けてきた私でしたが、

ふと隣を見たときにピッタリハマる人がいました。そう、モコさんです。

そして思いたったように、バタバタと会社を作り始めました。




<それから、これから。> 2015年 1月


2015年1月。わわわ堂は2人と1匹で設立されました。

友人のように話せるクライアントさんや、手伝ってくれる方々、

たくさんの温かい人々に恵まれて今ここにあります。

本当に有り難いことです。


いいものを作る。丁寧なものづくりをする。

わわわ堂の本質はそこではありません。

お客さんの、その先の人々に「驚き」や「感動」を与えるために、

自分達の出来る限りの想像・創造力を駆使してそのお手伝いをする事です。




こうして、自分の色々を振り返りながら思った事があります。
それは、わわわ堂はお母さんのような存在でありたいな…という事です。

「お客さん」にとって、
これから増えていくであろう「スタッフ」にとって
お母さんのような会社になっていければなあと。

そこは、
安心できる場所であり、
共有できる場所であり、
相談できる場所である。

背中を押す存在であり、
喧嘩できる存在であり、
同じ方向を見てくれる存在である。


どんな些細な事でも、まったく関係なさそうな事でも
相談があればいつでも連絡してください。

何か私たちの力で、できることがあるかもしれませんし
お手伝いできる事が見つかるかもしれないので!




少し恥ずかしい感じのブログになっちゃいましたが、今日はこの辺で。

ここまで読んで頂き、有り難うございました^^


==================================================
毎日ブログ書いてる人ってすごすぎる…と痛感する日々です。
もっときちんと書く事をさがそうっと。

☞わわわ堂のWEBはこちら
わわわ堂は、音×デザインをコンセプトにしたデザイン会社です。
==================================================

JUGEMテーマ:会社設立
 
こんにちは。kiwakoです。

今日は少し私自身の事について書こうかなと思います。


気になる人のみ続きをどうぞ!

 

<会社辞めました。> 2012年 12月 


高校を卒業してすぐに働きだし、3年半勤めた会社をこの時やめました。

今から2年くらい前のことですね。

基本的にアシスタントのような仕事で、表に自分自身の名前が出る事のない仕事でした。

不満があったといえばそれくらいで、嫌いな仕事ではなかったんです。楽しい事も色々ありました。


ただ、2010〜2012年の間に、私の周りで色んな事がありました。

色んな人を見てきました。

人は生まれ、いずれ亡くなる。そんな事を感じる出来事がありました。

「自分の人生は何のためにあるのか」

「一生をかけて、何をして生きていきたいのか」

「明日、死んでも後悔しないと言えるか」


ある日、突然こんな気持ちでいっぱいになってしまいました。

私の人生が、今これでいいと思えない。

そんな青臭い理由で会社を辞めてしまったのです。




<さ、なにしよう。> 2013年 1月 

会社を作ろうと思ったのは、勤め先を辞めてからでした。

辞めたはいいけど、じゃあ具体的に何しようって話で、そうだ前に友人と一緒に働きたいねって話をしてたな…って事を思い出しました。こんな家に住みたいとか、こんなオフィスで働きたいとか、保育所ついてるオフィスがいいとか…そんなたわいもない話です。

起業という響きも当時すごく魅力的に思えて、憧れの気持ちから会社の作り方や経営を学び始めました。

しかし、ここで気がついてしまいました。私にはコネも実績も何もないのです。

勤めていた頃は、本当に事務所に缶詰めで。外部の人に会ったりなんてほぼ無かったんですね。

これは本当に辞めて初めて気がつきました。

これではダメだと、色んな人に会いました。そして無駄に海外にもいきまくりました。



<働き方の発見と空回り。> 2013年 4月 

現段階で起業する仲間がいるわけでもなく、実質1人。

色んな事を調べたら、世に言うフリーランス(個人事業主)が
私にはピッタリなんだーって事に気がつきました。こんな働き方をはじめて知りました。

人脈も何もないので、とりあえず色んな交流会、お食事会に参加してみたり知りあいを増やそうと頑張りました。

お仕事ほしいなーって思って、営業しながら。

でもそういう時ってびっくりするほどお仕事がないんです。むしろ怪しい奴が寄ってきます。

その時、22歳。

若さや考えの甘さから利用してやろうと近づいてくる人がいるわけです。

守ってくれる会社も収入も無いわけですから、非常に危険です。

その時は世間の義理人情の無さに落ち込んだりもしました。こんな事しなくちゃいけないなら、経営は私できないなって。


客観的に考えればすぐにわかる事なんですが

「自分の事しか考えてない奴には、自分の事しか考えない奴しか集まらない」んです。

無理やりおしつけてくるセールスが不快だ…と思うまさにあれです。

良い人も同時に周りから失っちゃうことになるわけです。

空回りを肌身で感じて、やっとこんな初歩的な事に気がつきました。



<ほぼNEETな日々。> 2013年 5月 

それからというもの、ガリガリ営業を頑張るのをやめて、人とコミュニケーションするつもりで、お友達を増やす感覚でいろんなところに行くようになりました。自分が面白いと思う事をするようにしました。

そうすると色んなところからお話がもらえたりして、お仕事自体はたまにありました。

たまに、なので基本的に毎日お休みのようなものでもありました。(苦笑)


そんな時ネットで面白い記事を見つけて、あるコミュニティーに入りました。

NEET株式会社です。笑

問題はまだ今現在も山積みな会社ですが、このコミュニティーに入ったおかげで

デザインフェスタに一緒に参加する仲間ができたり、
仕事を手伝ってくれる友人に会えたり、
くだらない事をずっと話したり、
明け方まで麻雀やったりできるような、

とにかく面白い人にたくさん出会えました。

失敗だったとか色々言う人はいるけど、私にとってはすごくプラスに働いています。

入ってよかった。



<そして時は動きだすッ!。> 2013年 10月 

このあたりからフリーランスとしてお仕事がバタバタと決まりだしました。

…と話が動き出したところですが、ちょっと長くなってしまったので
つづきはまた part2 でお話しますね。



次回更新まで、少々お待ちくださいませ!

ではまたー♪





==================================================
ディズニーシーのシンドバッドの歌を聴くと、
いつも涙がでそうになります。
人生は冒険だ、地図はないけれど〜 です。

☞わわわ堂のWEBはこちら
わわわ堂は、音×デザインをコンセプトにしたデザイン会社です。
==================================================

JUGEMテーマ:会社設立
 
おはようございます。きわこです。


さてさて、
オープンから1カ月くらいずっと準備中だったわわわ堂Webですが…

ついに今朝方、リニューアルオープンしましたー!


制作実績、制作の流れなどなどあちこちいじりました。

リニューアルのお気に入りポイントは、弊社のゆるキャラ”モッピ”の案内する、コンタクトフォームボタンです。笑




押してワン!とか鳴くようにできたらいいのに…と思いながら、そんなコンタクトフォーム出先でうっかり押したら恥ずかしいと思ったのでやめました。


制作実績は個人で過去にやったものも含まれています。


楽曲、サウンドロゴなどはまだまだ情報公開前がかなりあるので発表し次第随時アップしますね!


わわわ堂のサウンドロゴをせっかく作ったので、ツイキャス、Ustream、YouTubeあたりで何か配信しようかーと思ってます。

まだ内容は未定ですが…なんかゆるく楽しい何も考えないで、クククと笑えるようなものができたら嬉しいなあ。

協力してくれる方、そういうのやってみたいよー!っていう方がいたらぜひお声かけください!



あと社報を同人ペーパー風にブログ等で配信する計画もたててます。

単純に昔を懐かしみながら、私がやりたいからです(?'ω'?)



わわわ堂でも、個人でも関係なくいつでもワクワクドキドキの制作をやっていけたらいいなと思うきわこでした。


今日は少し短いですがこの辺で!
リニューアルのお知らせでした。



==================================================


☞わわわ堂のWEBはこちら

わわわ堂は、音×デザインをコンセプトにしたデザイン会社です。

==================================================